MT4・MT5 インジケーターの場所(データフォルダ)の変更方法

MT4・MT5をインストールすると、インジケーターなどの保存場所は下記のようになります。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\MetaQuotes\Terminal\長い英数\MQL○\Indicators

Vista以降セキュリティなどの問題からprogram filesにアクセス制限がついた為ではないかと思います
「ファイル→データフォルダを開く」で保存場所を開けますが、それでもかなり分かりにくいです。


起動時に引数を設定するとメタトレーダーと同じくプログラムの本体と同じ場所にインジケーターを入れることが出来ます。
メリットは本体とインジケーター、チャートの設定などが一カ所に纏まるのでバックアップが簡単にできる事です。


ただしこれをおこなうにはprogram files以外の場所にMT4・MT5をインストールしていることが必要です。


デスクトップのショートカットを右クリック→プロパティ
2013y08m29d_143804188.png



~terminal(64).exe"の後ろに(半角スペース) /portable を入力してOKボタンを押します。
これで完了です。
後はMT5を起動して「ファイル→データフォルダを開く」で開いたフォルダが本体と同じ場所なら成功です。
MetaTrader - Alpari UK等のフォルダを他のメディア等にコピーするだけで丸ごとバックアップが可能になります。

~terminal(64).exe"の部分はMT5の32ビット版、MT4では~terminal.exe" となっています。

2013y08m29d_143816933.png




自分はこの設定でずっと使っていて問題は全く起こっていませんが、念のためバックアップを取った上、自己責任でお願いします。

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